青汁の種類による違いとそれぞれの効果について

青汁の主な原料は4つ!種類と違い、それぞれの効能について

28歳管理人青汁は主に大麦若葉、明日葉、ケール、桑の葉が使われていることが多いです。それぞれの野菜に特徴があり、含まれている栄養素や期待できる効果も違います。他にも熊笹(クマザサ)やモロヘイヤ、ブロッコリーなどを混ぜている青汁もありますが、こちらでは主原料として使われやすい4種類に絞ってそれぞれの効果について解説します。

>> 大麦若葉の効能・栄養素
>> ケールの効能・栄養素
>> 明日葉の効能・栄養素
>> 桑の葉の効能・栄養素

原料別 栄養素比較表(100gあたり)

主に使われる4つの減量の100gあたりの栄養素をまとめてみました。

  大麦若葉 ケール 明日葉 桑の葉
食物繊維(g)
41.1
3.7
6
38.5
ナトリウム(mg)
310
9
60
1.6
マグネシウム(mg)
160
44
26
291
カルシウム(mg)
290
220
100
2,740
鉄(mg)
41.6
0.8
1.0
13.7
亜鉛(μg)
3.4
0.3
0.6
3,450
カリウム(mg)
3,200
420
540
2,640
ビタミンA(μg)
2,730
ビタミンB1(mg)
0.64
0.15
0.42
0.45
ビタミンB2(mg)
1.47
0.15
0.42
1.6
ビタミンC(mg)
70
81
41
450
ビタミンE(mg)
11.9
2.4
4.3
34.4
葉酸
400
120
120
480
βカロテン(μg)
12,000
2,900
6,000
7,400
ビタミンK(μg)
3,700
210
500

この表だけを見ると明日葉とケールの栄養価が低く見えます。しかし、表には記載していませんが明日葉にはビタミンB12カルコン、ケールにはルテインメラトニンといった他の素材にはない成分が含まれています。それぞれ目的に合わせて使われている原料を元に青汁を選ぶことをおすすめします。

大麦若葉の効果・効能

大麦若葉

大麦若葉の効果、効能大麦若葉の効果

高血圧や動脈硬化を予防高血圧や動脈硬化などの生活習慣病予防
便秘改善便秘改善
冷え症の予防冷え症の予防、改善
妊娠中の栄養補給妊娠中の葉酸、鉄分、カルシウム補給

【特徴】
大麦若葉は穂になる前の大麦が若葉の状態で収穫したものです。食物繊維やビタミンの他、鉄分や造血を助けるクロロフィルという成分が含まれています。最近では活性酸素を除去するSOD酵素という成分にも注目が集まっています。抹茶風味で青汁が苦手な人でも飲みやすい味です。
【主な栄養素】
ビタミン、鉄分、マグネシウム、亜鉛、カリウム、SOD酵素

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ケールの効果・効能

ケール

ケールの効果、効能ケールの効果

カルシウムで骨粗鬆症予防カルシウムの吸収率が高く、骨を丈夫に
血糖値の上昇を抑制、メタボ改善血糖値の上昇を40%抑え、メタボリックシンドローム予防に
花粉症に効果的フラボノール配糖体が花粉症の因子を抑制
アトピー性皮膚炎が改善アトピー性皮膚炎・シミ予防
不眠症・鬱を改善「睡眠ホルモン」セロトニンで不眠改善

【特徴】
「野菜の王様」とも言われ、ビタミンやミネラル、カルシウムなどを豊富に含みます。最近では明日葉や大麦若葉におされケールの青汁が減っていますが、他の原料にはない栄養素が特徴。スマホやPCのブルーライトから目を保護するルテイン花粉症を緩和させる「フラボノール糖体」や「糖脂質」などが成分が含まれています。また、ケールを摂ることでアトピー性皮膚炎の人が高い好酸球数の数値を下げるという研究結果も報告されています。匂いや苦みにクセがあり、好みが分かれる味です。
【主な栄養素】
ビタミンC、カルシウム、ルテイン、メラトニン

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明日葉の効果・効能

明日葉

明日葉の効果、効能明日葉の効果

血圧低下血圧を下げ、高血圧や動脈硬化の予防に
アルツハイマー型認知症に効く アルツハイマー型認知症の予防
痩せる肥満を抑制、ダイエット
セルライトを消すむくみやセルライトの予防

【特徴】
セリ科の植物で、スーパーにも並ぶ機会の多い野菜です。最近では、造血ビタミンと言われるビタミンB12やポリフェノールのカルコンが豊富で栄養価が高いとして、ケールに代わって青汁の原料の主流となってきていますが、大麦若葉や桑の葉など他の野菜と一緒に配合されていることが多いです。苦みと渋みがあり、香りも強いクセのある味です。
【主な栄養素】
ビタミンB2、C、E、βカロテン

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桑の葉の効果・効能

桑の葉

桑の葉の効果、効能桑の葉の効果

美白・シミ美白・シミ予防
便秘改善整腸作用による便秘改善
血糖値の上昇を抑える食後の血糖値の上昇を抑える
メタボ改善カロリーを抑制。メタボリック症候群予防(ダイエット)

【特徴】
鎌倉時代から薬草として親しまれてきました。葉だけでなく実や茎も漢方に使用され、高血圧改善、コレステロールを下げる、肝臓・腎臓機能の改善など生活習慣病の予防に効果が期待できます。匂いや味にクセがなく、お茶としても飲まれています。
【主な栄養素】
鉄、カロテン、マグネシウム、ミネラル、食物繊維、フラボノイド

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