青汁とアトピーの関係

青汁はアトピー性皮膚炎の改善に役立つのか?

「青汁はアトピーに効果がある」

という噂を聞いたことがありますか?

私の夫はアトピーがひどくステロイドが手放せません。特に冬になると身体中掻きむしり、夜中目が覚めてしまうほどです。

そこで、夫のアトピーが少しでも良くなるよう「青汁がアトピー性皮膚炎に効くのか?」を仮説を立てて検証してみたいと思います。

夫は盲腸の手術をしてからアトピー性皮膚炎を発症した

夫は大人になってからアトピー性皮膚炎を発症しました。

大人になってからアトピーになるのは子供とはまた原因が異なるとのこと。
調べてみたところ、ストレス、砂糖、アルコール、お酒、飲酒、チョコレート、お菓子、たんぱく質、喫煙、タバコ、ハウスダスト、ダニ、IgEアレルギーが主な原因に挙げられるそうです。

(子どもの場合は、食物アレルゲン、ハウスダスト、ダニ、乾燥、汗などが主な原因)

そんな夫、20代の頃盲腸になり手術をしました。

その後今まできれいで健康だった肌に痒みがでるようになり、「アトピーになったのは盲腸の手術で腸内環境が変わったからではないか?」と思うようになりました。

ただ、これは私と夫の仮説に過ぎません。

しかし実際虫垂を切除すると腸内環境が大きく変化するとのこと。つまり腸内環境とアトピー性皮膚炎には深い関わりがあるとのことなのです。

腸には免疫機能の8割が存在する

アトピー性皮膚炎と付き合っている方なら、アトピーが免疫バランスが崩れていることが原因ということは知っていますよね。

この免疫機能の8割を司っているのがです。

特に小腸には70%の免疫機能が存在しているといわれ、「免疫の新大陸」「免疫の新世界」などとも呼ばれています。小腸はもともと身体に必要な栄養素を吸収する役割を持ちますが、外から侵入してくる異物、ウイルス、有害物質などを食い止める抵抗力を持っています。

しかし、免疫機能の98%は眠ったままであると言われているのです。

その免疫機能を活性化させるカギとなるのが腸内環境の改善、つまり善玉菌を増やすこと

善玉菌を増やすためには乳酸菌、酵素、善玉菌のエサとなる食物繊維を積極的に摂取することが必要になります。

夫はもともと便秘がひどく、一度トイレに入ると30分は籠もったままで下手すると3日出ないこともあります。もともと野菜が嫌いで肉、炭水化物中心のため、食物繊維が足りていないと思います。食物繊維はキノコや海藻、豆類、芋類にも含まれているそうですがそれらも食べてはいません(笑)

明らかに食生活も悪く腸内環境が良いとは言えないため、この説はもしかしたらあながち間違いではないと思っています。

青汁は食物繊維の塊

結局青汁はアトピー性皮膚炎の改善に有効か?ということですが、青汁は善玉菌を増やすために欠かせない食物繊維が大量に摂れる便利な飲み物です。

【青汁の食物繊維量:(例)サンスター健康道場の粉末青汁=1杯あたり3.6g】

また、酵素や乳酸菌が入った青汁も今増えています。

関連記事:【酵素入りの青汁】乳酸菌も入ったものは?おすすめランキング

「青汁を飲めばアトピーが治る!」なんて安易なことは言えませんが、善玉菌を増やすことを目的に食物繊維や乳酸菌を摂るには青汁は最適の飲み物。

気軽に摂れるし身体に毒ということはないため、アトピー改善のために試す価値はあると思います。

※1週間前から夫に青汁を飲ませ始めました。(青汁の味が苦手とのことでお茶味の極みの青汁にしました)変化があればまたこちらに追記したいと思います。

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